クライアントインタビュー

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「わたしらしさに光をあてた100のストーリー」写心家TSUGU様事例インタビュー

わたしらしさに光をあてた100のストーリー
ふたつぶがこれまでに関わったお仕事に欠かせないのが、魅力的なクライアントです。
「Client Interview」は、そんな素敵な方々を皆さまにご紹介いたします。

今回ご紹介するのは、写心家・TSUGUこと、丸山嘉嗣(まるやまよしつぐ)さんです。

「写真を撮られるということは、これから先の自分の未来を見るということ。」
~ 写心家 TSUGU さん ~

写心家 TSUGUさん
写心家・TSUGUこと、丸山嘉嗣(まるやまよしつぐ)さんは、心を写すという字の通りその人らしい自然で生き生きした表情を、写真に収めるカメラマンです。

カメラマンとして大活躍中のTSUGUさんの事業には、「その人の魅力に光を当てる 100人撮影」「ライフデザイン・フォト」「ブランディング・フォト」「写心の学校」など、その人に合ったちょうどいいメニューがあります。

なかでも「100人撮影」は、2010年からスタートし、毎年春と秋にそれぞれ100名ずつ撮影をしています。
2021年の段階で撮影した人の数は、同企画では1,200人、写真家になられてからは総勢3,000人を超えているそうです。

TSUGUさんが撮影した方々の口コミの中に、気になる言葉がありました。

「ちょっと先の未来の自分が写っているみたい」

ちょっと先の未来の自分が写っているみたい
――:TSUGUさんが撮影したお客さまに「ちょっと先の未来の自分が写っているみたい」「知らない自分だけど、出会いたかった自分が写っている」という言葉を目にしました。

TSUGUさん:
「写真を撮られるということは、これから先の自分の未来を見るということ」だと、僕は考えているんです。この考えを僕はずっと大切にしています。

プロのカメラマンに撮影してもらう写真を使う先には、未来に向けた自分を表現することが多いですよね。 僕の撮影は「なりたい・ありたい姿」に向けて、今どうすればいいかをスタイリングすることから始まります。

自分で考える似合う服や自分らしい表情って、これまでの自分やまわりから見られている自分を意識してしまいがちです。 これからの自分のために大切なのは、「なりたい・ありたい姿」をしっかりと意識することです。

僕が意識しているのは、今のままのその人をただ写すのではなく、写るその人の「なりたい」とか「ありたい」姿を写真で表現することです。写真に写るその時だけでなく、準備をする期間から始まる「未来へ向けて自身を創り上げる体験」にこそ価値があると考えています。実際に撮影してから多くの方の人生が変わっているんですよ。

未来の「ありたい・なりたい」から逆算して、今どうすればいいかを考える

未来の「ありたい・なりたい」から逆算して、今どうすればいいかを考える
――:人生が変わる撮影、気になります! 実際どんな風に人生が変わっているんですか?

TSUGUさん:
撮影までの体験をきっかけに、「なりたい自分を意識するようになった」「生き方が変わった」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。専業主婦だったけれど、自分のなりたいに正直になって、現在カメラマンとして活躍している方がいらしたり、ビジネスでも「ありたい」を意識するようになったと言う方もいらしたり。

準備や撮影での体験が、未来の「ありたい・なりたい」から逆算して、今どうすればいいかを考えるきっかけになると考えています。撮影が人生を変えるきっかけになることを伝えたくて作ったサービスが、この「100人撮影」でした。

「私がどうなれるか」をふんだんに見られるページになりました

「私がどうなれるか」をふんだんに見られるページになりました
「100人撮影」ホームページ:https://tsugu-photo.com/lp-photo-hundred/


――:今回、弊社にご依頼いただいた「100人撮影」のホームページリニューアルの印象はいかがでしたか?

TSUGUさん:
自分には無い視点で、「100人撮影」の魅力を伝えてくれました。
「100人撮影」が始まって7年目。はじめて「100人撮影」を知る方にも、このサービスの魅力が伝わるホームページにしたいと思い、ふたつぶさんにリニューアルのご相談しました。

ご提案いただいた、ストーリーで伝えると言うコンセプトやデザインが、自分には無かった視点で魅力を伝えてくれていて。以前のホームページは、カメラマンである僕が前面に出ていたんです。今回はこれまでに写ってきた方々の写真がたくさん使われていて、より写る人が「私がどうなれるか」をふんだんにイメージできるページになりました。

ふたつぶへの依頼を検討中の方へ

――:弊社へのご依頼を検討中の方に向けて、おすすめするポイントを教えてください。

TSUGUさん:
自分には無かった視点の魅力を引き出してくれます。 今回コンセプトやデザインを全てお任せしたのですが、自分の発想にはなかったと思う、プロの視点がたくさん盛り込まれていました。

「わたしらしさに”光”を当てた100のストーリー」というフレーズには、僕自身も「なるほど!そういうことか」と、改めてこのサービスの魅力を感じました。

――:この度はお時間をいただきまして、ありがとうございました。ますますのご活躍を楽しみにしております!

弊社担当者:山村・山口より

COO 山村俊平山口美香

今回ホームページリニューアルにあたり、私たちがご提案したのは

  • 共感・ストーリーをメインにしたデザイン制作
  • 予約システム導入による、予約管理の自動化
  • LINE公式アカウントのボタンを追従させ、個別相談へ誘導


最初の戦略設計の打合せをした際に、「デザインは山口さんに任せます!自由に作ってみてください」と、TSUGUさんからコメントをいただきました。そこで、ペルソナをデザイナーの山口に設定し、「自分も撮ってもらいたい」と思えるようなストーリー調のデザインを提案することにしました。

戦略的な部分を少し逸らしながら、思うままデザインしたものにTSUGUさんも好反応を示していただき、それをベースにデザインを完成させました。そして、デザインの要素でもある写真の圧倒的なクオリティとボリュームが、今回のホームページリニューアルの完成度を上げていったと思います。

撮られることで自分自身の棚卸しができる、TSUGUさんの「100人撮影」のお手伝いができて本当に嬉しく思います。

株式会社ふたつぶ COO 山村俊平
株式会社ふたつぶ 山口美香

 

編集後記

「写真を撮る」前段階のプロセスから、その人の「ありたい・なりたい姿」をイメージして撮影するというTSUGUさんの考え方がとても素敵だと思いました。この体験をきっかけに自分と向き合い、その後の人生が変わっていく人たちを輩出している「100人撮影」。より魅力を伝えられるようになったホームページを、多くの人に見てもらいたいと思います!

Text:中松ひろ子、西脇彩子
Edit:ふたつぶ編集部

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100人撮影|わたしらしいに光をあてた100のストーリー
TSUGU PHOTO Yoshitsugu Maruyama ホームページ
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